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Ourselves更新しました。

ご無沙汰していてすみませんでした。一年と数十日ぶりに、ようやく続きを書きました…

Ourselves Ep.128


正直、ブランクがありすぎて、自分でもあまりいい出来ではないなあと思います。けれどとにかくここを終わらせないと、一向に書きたかったところを書けないので、当初はもうちょっと余分なエピソードを入れるつもりだったのですが、縮めました。


試験が終わって時間ができるかなーと思ってたらどっこい、もっと忙しくなってまったくもって小説なんぞ書く余裕がありませんでしたお恥ずかしい…




続きに雑談たたみます。

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12月3日までお休みします

こんにちは。再開宣言をしておいてなんですが、12月3日まで怒涛の試験ラッシュが控えています・・・
なので、それまでお休みさせていただきます。
もしかしたら何か書きたくなったり、日記をつけたくなったりするかもしれません、何しろ本当に私は気まぐれなので。

けれど実際、ここ最近は日々に追われて何もできないような状況にあるので、毎日のように来てくださっている方のためにも、それまでお休みさせていただくことをお知らせしたく、今日は顔を出しました。

ツイッターだとちょこちょこつぶやいているのですが、なかなかブログって更新できませんね…毎日のように更新していた数年前が嘘のようだ・・・

試験頑張ってきます。そのあとは時間ができるので、年末まで比較的更新ができるんじゃないかなあと思っています。

個人的勉強用メモ

※勉強のためのとりあえずのメモです。私用すみません。


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「新世界より」読んでます。


今、貴志祐介さんの「新世界より」を読んでいます。

で、拙いながら、あふれんばかりの私の思いを書こうと思います(笑)


元々大好きな物語で、新刊で出たときに一度だけ読んだことがあったのですが、読み直してみようと思ったのはやはりアニメがはじまった影響です。

そもそも最初に「新世界より」を読んだときは、浪人中の二次試験の直前で(なにやっとるんだ)、当時一緒に行動していた人たちのうちの一人が新書を上下で持っていて、なんだか気になったので借りたことがきっかけでした。ただその時、その人の手元には下巻しかなく(上巻は別の人が借りて読んでた)、わたしはよく世界観もわからないまま3回くらい下巻だけ読み返した記憶があります(笑)その後ようやく上巻が帰ってきたのですが、今度はわたしが寮を退寮し実家に帰る直前だったため、完璧に流し読みでした。おかげで全く覚えていませんでした(笑)

当時19歳だった私は、なんだかとても大人の本というのに嫌悪感があって(ベッドシーンが必ず一回はどんな本にもあったからだと思います。当時は「だからなんでそのシーンがわざわざ必要なの!?」と憤ってました)「新世界より」を読んだ時も、最初は期待していなかった。ただ暇つぶしに読んだのですが下巻の面白さったらなくて、「これこそ読みたかった本!!」と思いました。文庫本が出たら絶対買う!と思っていたのにいつの間にか出てたみたいですね(笑)

その時の感動がすごかったので、今回読み返したとき、実はそこまで心に響かなかったらどうしよう、思い出が美化されてるんじゃないか、と懸念していたんですが、そんなことはありませんでした。
わたしは、「新世界より」は下巻こそおもしろい、とずっと思ってきたし(上巻流し読みの分際で。)、アマゾンとかのレビューでも、やっぱり下巻の方に評価が集まっていると思います。文庫本で言えば中巻の途中から下巻ですか。けれど、改めてこうして読んでみると、むしろ「新世界より」の素晴らしかったのは上巻の終わり、そして下巻の冒頭だと思います。文庫本で言えば主に中巻にあたる部分です。


長くなりそうなのでたたみます。

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小説更新しました

「Clear」更新しました。PCが調子が悪く、携帯メールで投稿しているので、結構書いたつもりだったんですけど短かったです。

Clear~Palbino Prolog


次から本編入ります。



続きにちょこっとネタバレ入ります。


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今後しばらくの更新について


エンデです。
ええと、復活宣言はしましたものの、あまりにもお話を書いていないブランクが空きすぎていて、今書いていた長編の方の続きをすぐに書くのはどうも難しそうです。いきなり文の雰囲気が変わっても困りますし…

なので、リハビリの意味も込めて軽い気持ちで短編を書こうかなあと思います。
とは言えなんだか発想力とか創造力のようなものも衰えてて、なかなかネタが降りてこないのですが、とりあえずまずは、以前こちらでもちょこっとだけネームを載せていた「Clear」の、小説版を、できたら今日、無理そうなら明日くらいから少しずつ書いていきたいなあと思っています。あの話は元々たいして長くもないものですので。

ただ、漫画の方はまた追い追い仕上げて行くつもりで、コピ本にでもできたらいいなあと思っているので(需要あるかは知らない!w)、視点を変えるつもりです。
漫画の方はロゥリエ、葉の子が主人公であり、彼視点だったのですが、もしも彼視点で文章を書いてしまうとなんとなくまとまりがなくなりそうな気がしました。なので小説版はパルビノ、実の子を主人公で書きたいです。その分、漫画ではあまり書かない部分もかけるかなあと思います。残念ながらキコリさんは蚊帳の外ですw



あとで、登場人物の絵を書いて簡単なプロフィールを書こうかな…
文章もスロースペースになりそうですがおつきあいいただけたら嬉しいです。


これが書き終わったら、次はプロットだけ出来上がってる「空櫟」を書きたいなあと思っています。結構長いんだけど書けるかな…もしましたら途中で本気でバカバカしい話を遊びで書くかもです(笑)


コメントありがとうございました!コメントをいただいた記事の方で返信させていただきました。




あと、長い文章になれるために、ちょいちょい関係ないことでブログを更新するかもしれません(笑
ツイッターに慣れすぎてて、長文を打ってまとめる能力が低下しています。(´・_・`)


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お久しぶりです。

もしかしたらもう一年近くになるでしょうか。ご無沙汰していて本当にすみませんでした。足跡を見たら、定期的に来てくださっていた方々がいらっしゃって、胸が熱くなりました。


なかなか更新ができなかった言い訳をするのも野暮というものなのですが、これからもこういう風にぱたりと音信不通になってしまうことがないとは言えないので、少しだけ弁解をさせてください。m(___)m
お知らせやこれからのことも含めて、続きにぽちぽちと書きます。

長い話です。とても気のめいるような話です。でも、これが今の私の精一杯です。














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ヘタリアの二次創作の小説



おひさしぶりです。
もう少しで試験終わりそうです辛・・・ていうか怖・・・






ちょこちょこ書きすすめていて書き終わったヘタリアの二次小説の前半を公開してみることにしました。続きもアップするか本にするか迷っています・・・需要があるんだろうか。

ヘタリア二次小説一覧


ヘタリアのルーマニアというキャラが何故なんだか分からないくらい好きで、今回、このルーマニアとハンガリーが犬猿の仲ということでそれの小説を書いてみました。ヘタリアのキャラを知ってた方が登場人物関係が分かると思いますが中身は普通の(当社比)恋愛小説のようなものなので知らなくても何となく読めると思います。


言い回しとか、後で修正した方がよさそうだなあ、と思う点は多々あるんですが、一応書きたかった雰囲気のものが書けたので満足です。





今年はヘタリアの二次ゲームも作るつもりなのですが、シナリオの雰囲気はこれと似たような感じだと思います。


ではまた潜りまーす。









Ourselves更新

Ourselves Ep.127

本当はもう一話更新するつもりだったのですが途中でパソコンが再起動しちゃって書きなおしなので疲れました;;;

次回から話が進む感じです。



どっちかというと今回の更新分はただの伏線なのであまり読みごたえはないかも。

小説のこと

あけましておめでとうございます。更新の遅いサイトですが今年もよろしくお願いします。

小説のことで少しお知らせ?のような抱負のようなものです。

今年は私生活の方が大事な時期になってくるので、特に3月までは勉強に集中しなければなりません。とは言ってもまったく書かないのもストレスになるかもなので書かないとは宣言しませんが、多分今まで以上にそのときの気分や体調で更新頻度がばらつくと思います。

なので、よほど書きたくなった時以外は基本的に「Ourselves」のみを3月までは書くことにします。他のお話はまだ序盤なのである意味大事な時で、片手間に書くよりは腰を落ち着けた状態で書きたいので、文章を思いついたら書きますが、基本的にはさっさと「Ourselves」を終わらせた方がいいですよね(笑)

小説面の目標としては今年の間に「Ourselves」を完結させたいです。それで他のに時間早くかけたいです。書きたいものはいっぱいある…

ある程度各物語にはテーマがあるんですが、「Ourselves」は元々特に決めてませんでした。でもお正月の間に実家で妄想を進めながら結論づいたのですが、多分これは「愛」の話なんじゃないかと思います。わたしなりに考えた意味で、です。

「Xylophone」は「醜」の物語であり「砂の時計台」は「私」、「水の車輪」は「一部」とか「一瞬の夢」、「青電燈」は「生きる」、「ウラノスの地図」は「万有引力」、「空櫟」は「白」、「ゲビシュリオ」は「眠り」を大まかな主題にしています。

愛について自分が書くのは嫌いです。だから「Ourselves」のテーマを「愛」にするのはなんだか嫌でずっと目をそらしていたんですけど、「絆」じゃ生温いしやっぱり色んな意味で「愛」でした。でも「愛情」でもないし「愛憎」でも「純愛」とかでもありません。多分普通考える「愛の物語」とはまったく違うので伝わりにくいと思います。だけど、テーマを「愛」に決めたらなんだか今までもやっとしてた後編の映像がどんどん浮かんでくるようになりました。

今年はこれと、あと漫画の「Clear」を完結させるのを目標にします。「Clear」は書き終わったらどこかに載せるか本にしたいです。「Ourselves」も1月中に第十部終わるといいな…


それでは今年もよろしくお願いします。アクセス数が増えてきていてすごく励みになっています。
プロフィール

三編めれ

Author:三編めれ
創作小説を書くのが生きがいの凡人です
リハビリ中

Novels
wreathclock
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