スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Xmasが迫ってきたなあ(笑)

秋は好きな季節だったので名残惜しいです。

だけど冬もまた綺麗ですよね。


「雪景色の小人」

めんたまおっきく見開いてごらん

丘はまるで綿のようだよ

小さな針の木が、ぽつんと立っているよ

枝に降りた霜が結晶をつくって

まるでシンデレラのドレスみたいだ

僕は君のかぼちゃの馬車になりたかったな

君の硝子の靴、作りたかったな

僕はこれからも小さな靴職人だよ

君が幸せになれる靴を

作ってあげよう

いつでも注文受け付けるよ

ああ、泣ければいいのにね

意外と人って泣けないんだね

おっきくてもちっちゃくても


泣いて生まれてきたよね

だから泣くために生きていいと思うのは、僕だけかな?

君には妖精さんがついてるよ

君のために馬になる

はつかねずみも目をくりくりさせてついてくよ

僕は今はなんの役にもたてないね

だけど僕はいつか君がさずかる小さな命のために

ちいちゃなかわいい靴を作っておくよ

君に一言送るよ

泣きたいときも

泣きたくなくても

泣くんだよ

泣いて笑って笑って

この小人の村

遠く離れていても

みんなにとっても君がお姫様だったよ

君が乗ったかぼちゃの種

君の残した小さな庭に

うめとくよ

実がなったら

おいしいスープを作ろうね



スポンサーサイト

重し

ストレスとなるもの。

負担で仕方がなくて気がめいるもの。

それらを取り除くことだけを、苦しい時というのはただがむしゃらに求めるものだと思います。

だけど実際にその負担がある時から急になくなると、

それがあることに慣れていたからだは突然、どうして生きていけばいいのかわからなくなることがあるように思います。

仕事を退職した人が鬱になることもある。

急なダイエットをしても身体がそれに順応できず、もとの重さに戻ろうとして結局リバウンドしてしまうのも、同じではないかと思う。

背中に背負わされていたおもしに潰されないように頑張って歩いてきた足についた筋肉は、重しが突然なくなると、

からだが軽くなり活発になれるのか?

それが本当は違う。

かえってからだはへろへろになる。

しっかりした足取りがとれなくなる。

なぜなら人間は、負担という重しからも、反作用の力を、自分を支えてくれる力をもらっていたからです。

負担がなくなるということは支えもまたそぎとられてしまうということでもあったのです。

その喪失感は人間が思う以上に大きく、立ち直るには時間がひどくかかるのです。

だから、わたしたちが努力しなければいけないのは、今ある重しを無くすためではなく、これ以上の重しを増やさないこと。

重いことにからだを慣らしてしまわないことなのだと思います。


詩やらひとりごと。

「低空飛行」

冬の夜空の色を

言い表すのは困難だ

そこは暗闇なんかじゃなかった

ベンチの背に頭をもたげた

青い夜空に吸い込まれたかった

母と冬の星座探したこどものわたし

夜空に向かって星座の歌うたった

冬は悲しい季節なんかじゃなかった

優しい思い出に包まれている

この命はきっと困難だ

だけど哀しむことはない


過去には戻れない?

そんな風に思うから辛いんじゃない?

戻れるのに

戻ろうとしないのがわたしたち

星座たちは眠っている

色ある夜空の中で

わたしたちはたたずむ

この白い道の真ん中で

私たちに見えるのは自分の両足だけ

地面に腰をおろしてみてもいいんじゃない?

世界が違って見えるのは

まだわたしに生きたいという感動があるからだよ


*********************************

今月も終わりということで。
以下は以前別のブログをしていたときに載せた記事です。
実は上の詩は、以下の文章を書いたのをまったく忘れていて綴ったんですが、書き終わったあとで、あれ?って思って調べたら、なんか座右の銘にしてたんですね(笑)忘れてたのかい!って感じですけど(; ̄_ ̄)=3

詩自体は、BUMP OF CHICKENさんのR.I.P.を聴いてたら泣きたくなってきて書いたんですね。

いい歌だしいい曲ですよ。ほんと。泣きたくなる。

泣ければいいのにね。意外と人って泣けないんだ。

泣いて生まれてきた。

だから泣くために生きていいと思う。

だけど泣いちゃいけない、あるいは泣くとむなしいばかりの世の中だよね。

あ、また詩思い付いた(汗)

とにかく、以前書いた記事を載せて終わりとします!(@_@;)

*********************************

座右の銘、

「低空飛行」にしました。

実は座右の銘ってわたし持っていなくて、人から聞かれてもいつも答えられないでいました。座右の銘を決めているひとがうらやましいと思ってた。でもしっくりくる言葉が見つからなかったのです。

先日NHKで、美術番組のアーカイブズがあっていました。その中で、90近くの華道や彫刻の職人さんがでてこられて、番組への手紙の中で、「これからも、低空飛行で、前進していきたい」という意味の言葉を聞いたのです。

番組の人は、低空飛行の意味がわからないと言いました。でもわたしは、たしかにじゃあどういう意味かと言葉ではっきり説明することはできないのだけれど、でもそのこころは伝わったような気がしたのです。

翼をください—という気持ちは、よく表現されることばです。この「体」というしがらみを、枠を、いれものを超えて自分の無限の可能性という海のなかで泳いでいきたい。人間だれしもそんな、心洗われるような願望は持っていると思う。わたしはとくにその気持ちが強いかもしれない。

でも実際には、ひとりきりで心静かに穏やかに、自然や芸術や時の流れの美しさに身を埋めて生きていきたいという思いと、ひとりがさみしくてたまらなくて、誰かそばにいてほしい、でも我慢や妥協はしたくない、というわがままな思いに浸されています。それがわたしという人間。

空を飛び回りたいとは思わない。この大地の移ろいを見ていたい。でもこの大地の表面に足を縛られてはいたくない。

わたしは浮遊していたいのかもしれない。

幼いころからなぜかよくみる夢がありました。

空を飛ぼうとするのです。でもいつも高くはとんでゆけない。わたしはいつも、むしろ諦めて歩いたほうがずっとましだよというくらい地面に近いところでよこたわるように浮きながら、ゆっくりゆっくりと前に進んでいた。

それがもどかしくもあったけれど、同時にその夢をみている間、なぜかとても気持ちがよかった。

低空飛行、これは決して否定的なことばではないと思う。

このことばを聞いたとき、忘れかけていたあの頃の夢を、風景を、おもいだしたのでした。ぱあっと、トンネルをぬけて視界が明るく広がるように。

今思えばあの夢は、わたしの生きる道を生まれた時からわたしに見せてくれていたのかもしれなかった。

救われた気持ちになったのです。

わたしは生きていきます。

低空飛行、誰に言ってもきっとわたしの言わんとしているところは誰にも伝わらないのだろう。

だけどわたしはこのことばに救われた。

低空飛行。

わたしのありのままの、すがた。



以前書いていた詩。

『空の円盤』

電線の一本も見えない

円い青空の中

わたしは帽子も被らずに

ただ鋭い草をこわごわ踏み締めて

何ももうない広すぎる草原の中を

歩いていました

焦げてほとんど読めなくなった

わたしの大事な人が書いていた

手紙

泣きたい

わたしの大事な人が

わたしに預けて行った手紙

もう ほとんどなくなっちゃったけど

わたしはこのきれはしを

彼女に届けるため

日に日に広がってゆくこの草原を

がんばって歩き続けています

「手紙のきれはし」

外の世界は

物語みたいに「ぼく」に手を差し延べてくれる人なんか

ほんとうは いないね

それってきっと

誰にとってもそうなんだね

すごく悲しいことだね


ぼくたちはみんなさ

一人で

顔ちゃんとあげて

おどおどなんかしないで

からだじゅうから染み出すように泣いて 泣いて

涙がぼろぼろ頬をつたう

それでもしっかり

歩いていかなきゃいけない

それは一人きりの旅なんだって

気付いた


ううん

知ってた


でも認めたくなかった


今でも認めない


認めてない


そう

思ったら


楽になれたよ

不思議だよね

やっと

しかたないな一人でも

歩いて行くか

そんな気になってる

それでも誰かと会うと

やっぱり胸が

かき乱されてしまうけど


でも

ぼくは おもってる

ぼくのことを

きみのこと

きみの大切な人のこと

きみがおもってくれるぼくのこと

たぶんさ

みんなふつうに幸せな気持ちで生きてけてる人ってさ

それをちゃんとすんなり認めてる

それを辛いと思わないでいられてる人なんだね

ぼくやきみが逃げるのも

現実を恨めしく思ったりしてしまうのも

それができないでいるからなんだって

ちゃんと認められるようになることが

ぼくらが

まだ終わらせられないでいる

夏休みの宿題なんだろうって

宿題を早くおわらせないかぎり

ぼくらがこんなにもまちわびた

夏休みは

きっと

帰っては これない


だけどひとつ

たしかなことは

きみはぼくを

ぼくは きみを

互いにのぞむようには

大切にしてあげられないでいるね

でもいつか

ぼくはつよくなるから


だから




「真珠貝と妖精の現」

妖精の少年の

存在を信じたい少女はいるけれど

少年は妖精に

なりたいとはおもわない

少年は 生まれ落ちた瞬間から人であろうと生きるのです

少女もまた いつしかそんな少年に惹かれてゆくのでしょう

この青き惑星での

その柔らかな優しい絆たちは

黒曜石のように光る宇宙から見ると

まるで愛らしい真珠の粒たちを見ているようなのでした


*********************************
タイトルは天の河ってしようかとも思ったんだけども。
「うつつ」ってことばを入れたかったのだー。

これは前向きな詩のつもりなのですが。

女の子の夢見る心を、そのままにしてあげながら穏やかに守ってくれる男性が理想ですよね。

波長があう人と出会いたいよね。

そういえば最近自分の手をあまり見ていなかったうちに、左手の手相が明らかに二か月ほど前からは変わってるんですよね。悲しいかな、解読できない…

くっきりなってやたら増えた。

それから右手の手相に近くなってもきてるんです。いい兆候だといいなあ。

ただ生命線だけは左手、なんか分離しておのおの伸びてる…(; ̄_ ̄)=3

今具合悪いもんなあ…

肺炎になりかけてるんじゃないか心配…

そういえば山下智久くんと北川景子さん、交際してるんですか??

北川さん好きなのでそうだといいな…

せめて咳止まらないかなあ…ほんきできつい。もう、喉も気管支も肺もボロボロな気がする…ただ病院も予約が来週水曜日だから、それまで我慢しないと…もう声出ないんです。声枯れてるし出すと咳が激しくなるから。

痰がきれないっていうのが辛い。よけいに咳がひどくなって気管がほんとに痛いんですよ。喉が痛い方がよっぽどましだよ。

息を吐くときがきつい。



「原石」

おげんきですか

あなたの心が見えなくて

悶々とした日々がつづいています

だけど知ってる

たまにあなたの心もほんのり色を帯びること

透明なあなたの心だけど

あなたの心が彩りを見せるとき

とてもきれいだなあって思っているよ

あなたの心

磨かれればいい

わたし知ってる

あなたもきっと

オーロラにも負けない光の着物

つくることできるよ

爪を磨いてみました

普段なんの手入れもされていないわたしの指

でも、磨けば磨くほど

嬉しくなった

あなたもひとつひとつ

小さなときめき感じられるといいね

待ってるよ


わたしのそとのあなたへ

かしこ

*********************************

「わたし」=人の内面、「あなた」=人と人との関わりの中、外の空気の中で生きている自己、のつもりで書いた詩です。

青年期の心の葛藤というか…
二重人格を描いたのではないんですがまあなんでもいいです。

二重人格といえば、デザートで連載中の真崎総子さんの「恋と愛」、なんかわたしのツボにはまりそうです…コミック発売が今から楽しみ♪

ちなみにわたしはイサヤもいいが天白が好き。

真崎先生の描かれるヒロインって、いつもかわいい。何より性格が。

BOYSエステのときも、さくら河Volleyboysのときも、ヒロインが、登場人物の中では一番おっとりしたもの静かだけどさりげないあたたかさをもった根は素朴な男の子を好きになるんです。(七里も基本そうだったしな。)だから好き。嬉しい。

だってまさにそういう人がわたしの理想だから!男の子だけでなく女の子もね(・_*)\

話まったく変わりますが。悲鳴あげていいですか。もういいですか。

喘息の発作がこじれて痰が切れない空咳という一番きつい状態です…しかもこの一週間ずっと不眠症で、血圧高いし頭痛いし、でも眠れない…

きついなあ。

ハウスダストにアレルギーがあって、ちょっとの埃でも発作がでるんです。今エアコンで暖房してるので埃が舞う訳なんですよ。

でもつけないと寒くて風邪ひくんです。というか今風邪も引きかけてるんです…あんまり喘息きついのでエアコンつけないでいたら夜間の冷え込みがはんぱなくて。

あー。

人見知りプラス一人暮らし、って辛いね。

一昨年、腎盂腎炎で入院になったんですが、あのときに戻りたい。

いやいやいやいや、待って?具合悪いのは嫌だな。嫌だ。

でもお見舞いがあったし、身体を治すことだけ考えておけばよかったの。

他のやらなければいけないことはとりあえず入院中は考えないでいることを許してもらえた。

もう隠居したい。

なんで人間お腹すくかな。

すかなきゃ食べ物買いにわざわざ外出なくてすむのになあ。

隠居させて。

これが仮にも21の女の発想だなんて…(; ̄_ ̄)=3


つまりね、身体にがたがくると心も折れるんです。

このブログに偶然にもお立ち寄りくださった心優しい方々、どうか身体大事になさってくださいね(>_<。)インフルエンザも流行ってますから!うちの大学すごいですよ!わたしこれ以上インフルにまでかかりたくない…(T△T)

マスクです、マスク!


あと消毒液!

わたしケータイにも消毒液塗ってる…



「葡萄」

わたしがとてつもなく惹かれたそのひとは

見た目はこどもだったけど

ほんとはおとなだったのかもしれない

でもひとつだけわたしはわかっていた

そのひとは

みんなが求める大人には

なれなかった

なれるはずがなかった

彼はまるで刺すように微笑む

彼の周りの空気は

時間は たちどまって

彼がいつそのウ゛ィオラのようなやわらかな笑い声を聴かせてくれるのか

耳を澄まして待っている

けれど彼は

ただ柔らかに ただ透明に

微笑み本を読んでいた

彼を包みこむようにたたずむ葡萄の木と

柔らかな碧

硝子玉のように透き通った深紫の葡萄の玉が

彼はほんとうに王子だったのだと

教えてくれていた


********************************
ちなみに長崎には『葡萄の木』というケーキ屋さんがあって、そこのスフレチーズケーキ、わたしは好きです。全然関係ないけど。

詩はねえ、なんか全然意味ないねー。

なんてことはありません。まさか。


奇麗な詩を書きたくて作ってできたものです。ほんとは、「触れたら汚してしまうからそっとしておこう、もう振り返らないようにしよう、彼のために」みたいなことを入れたかったのですが、字面が悪いのでやめました。

きっとこの少年は、白銀のさらさらの髪ですっごく色白だろうと思う。

綺麗、ではなく奇麗なもの、というのは、現実世界では実際には成立たないのじゃないかと思ったりする。

皮膚の下の熱なり肉なり汗なり血なり、それらは美しいけれど奇麗じゃないと思う。

じゃあ死ねばいいのか。

否、です。死というのはやはり終わりのない終り、であって、それは美でも奇麗でもない。

つまり、神様の領域なのかもしれないですね。

わたしはピーターパンは、そういう、現実の立体的世界で生きることができなかった、奇麗すぎた子だったのだと思っている。

彼は二度と世界に帰ってくることはできない。世界に手を伸ばすなら、紙の中、色の中でしかそれはかなわないのです。

かわいそう。

でも、かわいそうだという感想はわたしは正しくないと思う。

彼はただ奇麗だったのです。

ものごとにありのままの感想を抱ける人間が、果たして何人いるでしょうか。

奇麗なものを、そのままにしておいてあげる。眺めるだけで、もう見ないようにする。

それが、そのひとに対してどれだけ救いになるか、わかっている人間がいったいどれほどいるだろう。

ひと、というのは、わたしは人間だけのことを言っているのではないのです。

こころのことを言っているのです。

南極にあこがれ山に空に海にあこがれ冒険をする人々。

わたしは、彼らはわかっていると思う。

けれど、この地球に生きているうちほとんどの人が、ピーターパンを愛読しながら本当のところは理解することができず今日もまた、何かを壊して生きているんじゃないかと思うのです。

壊すことが全て悪いとは言わない。

壊すことでまた生まれる希望もあると思う。

パンドラの箱…彼女が蓋をあけたからこそふりかかった災いも、そして得られた希望もあったのです。

つまり、触れてはいけないものには触れない、ということです。

自分がそれを壊す、汚す権利があるほどご立派か。

立場をわきまえるべきだと思う。

難しいことだけど。

もちろんわたしもわきまえないといけない。

日々進歩。

とまあ、そういう思いをこめて作った詩でした。

抽象的な詩を書きすぎるのでぐだぐだでも少しは解説したほうがいいかと思って。

まあ興味ない人多いだろうけどねー。



詩 3種

以前に書いていた詩。だいぶ前のだから拙いです。いえ、今もさして変わっていませんが(汗)

『絵画』

耳を澄ますとはよく言ったもので

瞼を柔らかにとじて

音楽だけを

歌声だけを

聴いていると


不思議な淡い景色が

見えるような感覚をおぼえます


それぞれの歌には

それぞれに喚起される色があるようにおもいます


そしてそれらに目を凝らして


そっと息をはくことは


なんだかとっても大事なことのようにおもえました




『クレヨン』

絵本を開くと笑みがこぼれた

木漏れ日を見てると幸せだった


道端のちいさなお花を見ると

そっとまもりたくなった

電車の揺れは心地よかった

踏切の音に泣きたくなった

教会のオルガンの音も

神社の笛や鼓の音

お賽銭の微かな音

線香の香り

畳みに寝転ぶ祖父母の姿

大好きだった

坂を登ると

中学時代をおもいだした

ピアノの音色に心が泣く

夏の匂いはすぐにわかる

乾いていても湿気ていても

なぜかそわそわしてしまう

テレビに映る

東欧の教会の

深いステンドグラスのひかりに

そっとみとれていた



『こたつ』



家出しようとおもいました


けれども行く先がさだまりません


女の子はあたまの中がぐちゃぐちゃしてたのに


ゆき場なんかありません


まだ幼くて


ひりきで


女の子は悲しくおもいました


なんだかとっても眠たくて


なんだかとってもさむくって


こたつのなかに


もぐりこんだのです



そこはウサギの穴場


進んでおっこちた先は


不思議の国


まっかなおめめが語り出す


"コッチデチョットヤスンジャイナヨ"


かわいいフワフワの


わたしはピンク


ピンクのドレスを着るの


ごちゃごっちゃでわけわかんない


でもなんだかあったかい


泣きたくなるくらい好きな場所



夢から覚めて


ちょこっとだけくしゃみして

"こたつなんかで眠ったら風邪ひくわよ"って心配するお母さんに


女の子はにこっとわらいました


"だって楽しかったんだもん"

そこはニホンの片隅の


小さなちいさなふしぎの国



お土産、について


たとえばわたしは長崎県民なので、

カステラとかおたくさ、黒船、三笠山や長崎物語、角煮まんじゅうなどなど、ちゃんぽんや皿うどん以外にもたくさん土産物ってあるわけなんだけど。

長崎でもよく、角煮まんじゅうやらおたくさやらのCM流れてます。

それらを見ていっつも思うこと。

あーあたしもあれたべたいなあ。

県産品って、他県の人は、地元の人が日常茶飯に食べてるって思いがちだと思うんですが、実際にはお土産品はお値段もはるので身近にありながらなかなか買わないというのが現状です。

秘密の県民○○という某番組で、まるで長崎県民みんなが日常的にカステラを、しかも牛乳につけて食べてるみたいに放送されましたがあれでわたしはあの番組の信憑性を疑うようになりました。

断じてそんなことはない。そこの家庭での話だろ。なに長崎の常識みたいに言ってんじゃないよ。ばかじゃないの。牛乳に普通つけません。

とにかく言いたいのはですね、土産物というのは贅沢品かなあということで意外と地元の人の口には入りにくいということなんです。

だからわたしすごく違和感があるのです。味わい慣れていない、食べたこともないようなものを、土産物として薦めていいものか…

その土地の特産品は、その土地の人達が一番好きである、それが故郷愛にもつながっていくとおもうんです。その土地で育ったからこそわかる、お菓子に含まれた愛情とかってあると思うんです。

なので、やっぱり、ちょっとした時にでも、おうちに遊びに行く時とか、地元だからこそ地元のお土産を携えていく、それもまた風流と言えるのではないかとわたしはおもいます。

たとえば、カステラ屋さんのカステラ、普段はなかなか手が出せないけれど、もしもらえたらたぶんみんなうれしいと思う。

角煮まんじゅうだって、なかなか普段たべないからこそもらったらうれしいはず。

だってお土産品って、あげるばかりで自分のために買うものじゃないからです。

それはどこも一緒なんじゃない??

あなたの身近な人に、地元のお土産、少しおすそわけしてみたらどうでしょうか。

わたしもよく祖父母に文明堂の三笠山というどらやきを買って遊びにいきます。

だってやっぱり、おいしい、って笑ってほしいもん。



そろそろ…

わたしの好きなものについて、(別に知りたい人もいないでしょうが)勝手に綴りたいとおもいます。


歌:
カルマ(BUMP OF CHICKEN)、
オーシャンアウェイ、エデン(共にサラ=ブライトマン)、
明日晴れるかな(桑田けいすけ)、
Forget-me-not(尾崎豊)、
君が思い出になる前に(スピッツ)、
マイハートウィルゴーオン、
ハッピーエンディング(アウ゛リル=ラウ゛ィーン)

みんな空の下(絢香)

曲:
バラード第一番、雨だれ、ノクターン第1・5・8・11番、幻想即興曲、舟歌、英雄ポロネーズ(ショパン)

アラベスク、予言の鳥(シューマン)

悲壮、月光などソナタ全般(ベートーベン)

逝ける王女のためのパガニーニ、鏡、マ・メール・ロア(ラウ゛ェル)

きらきら星変奏曲(モーツァルト)

イギリス組曲第1・3・6番(バッハ)

Hand in Hand、Roxas、The Other Promise(下村陽子)


アーティスト:
アルトゥール=ルービンシュタイン、
サラ=ブライトマン、
BUMP OF CHICKEN、
川嶋あい、
絢香、
尾崎豊、
Gackt、
NICO touches the Walls、



イラストレーター:
marini monteaniさん、
ジル=チャーチルさん(のばらの村のものがたりを描いている方)


漫画:
Pandora Hearts、
クリムゾンシェル、
君と僕。、

テガミバチ、
シャーマンキング、
ドラゴンボール、
スラムダンク、

ナナコロビン、
ラブコン、

金色のコルダ、
神様はじめました、
今日も明日も、
グランドサン、
道端の天使、
学園アリス、

花よりも花の如く、
Seven Seeds、

BOYSエステ、
さくら河Volley Boys、

真夜中のアリアドネ、
シーラカンス、

虹色とうがらし、
タッチ、
ラフ、

おしゃべり階段、
いつもポケットにショパン、
苺の五月館、
メリーロバスマス、
マジパンデート、

春がこっそり、
さたでぃ・ぱあく、
二人の童話、
隣の住人、

銀曜日のおとぎばなし(とくにピーターの部分)、

昨日見た夢、
セピアろまんす、
薔薇とばらの日々、
人参夫人とパセリ氏、
たそがれ時にみつけたの、
黄色いりぼんの花束にして、
流れ星パラダイス、
ステキなことばかり、
時の贈り物、
冬の夜空にガラスの円盤、
黄咲町ラプソディetc.(というかりぼん時代の陸奥A子さんのは全部好き。)


好きな漫画家:
絵夢羅さん、
真崎総子さん、
霜月かよ子さん、
猫山宮緒さん、
望月淳さん、

あだち充さん、

昔の陸奥A子さん、
岩館真理子さん、
くらもちふさこさん、
田渕由美子さん、
荻岩陸美さん


好きなゲーム:
KINGDOM HEARTSシリーズ


好きなアニメーション:
眠れる森の美女、
シンデレラ、
わんわん物語、
ピーターパン、
ダンボ、
バンビ、
白雪姫、
不思議の国のアリス、
ピノキオ、
ライオンキング、
美女と野獣、
アラジン、
オリビアちゃんの大冒険(ディズニー)、

ジャングルはいつもハレのちグゥ、
フルーツバスケット、
るろうに剣心、
魔方陣グルグル、

獣の奏者エリン、etc.


好きな俳優:
神木隆之介、
真田広之、
山下智久、
藤原竜也、
及川光博、
山田孝之、
向井理、
北村一輝、
DAIGO、

綾瀬はるか、
香里奈、
広末涼子、
堀北真希、
松たか子、
平岩紙etc.

最近はとくに平岩紙さんが好き。


好きな本、作家:
宮沢賢治、
ネシャンサーガ(ラルフ=イーザウ作)、
ムーミン谷シリーズ、
クレヨン王国新十二月の旅、
誰も欲しがらなかったテディベア、
秘密の花園、
のばらの村のものがたりシリーズ、

こんとあき、
百万回生きた猫etc.…というか絵本は全般的に好き。

それからライトノベルだと、空の鐘の響く惑星でシリーズ、ソウルアンダーテイカー、ジハードが好きでした。あと、一度だけ読んだだけで面白かったんだけど題名おぼえてないのがいっぱいある…


大尊敬してるあこがれの人:
ルービンシュタイン(ピアニスト)、
Gackt(人柄最高…)さん、
小林麻央さん(キャスター)、
空琴さん(ブロガー)、

手塚治虫さん、森鴎外さん、トーベ=ヤンソンさん。この方々はほんとうにすごい。彼らの脳の中に見えているのを見てみたかった。


その他:人形劇(今は新三銃士にはまっています。人形かわいいよね。木彫りの人形ばんざい。)、
色鉛筆(なんかあると落ち着く。)、
クッション(いくつあってもOK。あればあるほど落ち着く。というかないと落ち着かない。)、
シュタイフのテディベア(できればピンクの毛のもの)、
薔薇の香り、クランベリーの香り


今ほしいもの:
クッション、

タータンチェックのかわいいマフラー、

かわいいポストカード、

コンパクトサイズの(バッグに入れて持ち運びできる)水彩絵の具セット、

鉛筆を研げるカッターナイフ(なんかナイフで鉛筆を研ぐっていうレトロ感が好き。)、

資生堂のばら園シリーズ(とくにハンドクリーム)、

絢香とBUMP OF CHICKENとNICO touches the Wallsのアルバム、サラ=ブライトマンのアルバム『エデン』、

医学電子辞書、

Afternoon Teaのホーローのピンクの小鍋、

イヤホンつきキーボード、

懐中時計、

AIBO


青年の主張:お小遣いは、お金じゃなくて図書券がいいな。(←解説:お金でもらうと親に全部渡さなければいけないのでまったく使えないから)


どうしようもない性癖:
漫画や本、カバーやページに少しでも傷があるのを見つけるときれいなものに買い換えないではいられない。

そのせいでいつも生活費に困窮する。

さらに漫画で連載物だと、一巻ずつ買うということができず一度に買って一気読みしないではいられない。

そのせいでお金が一度になくなる。

ビデオやCDで好きな部分は一日のうちでも連続して何度も見ないではいられない。
食べ物も好きな物やおいしいと思ったものはある程度満足するまで連続してそればかり食べないと落ち着かない。

そのため自由な単独行動を好みがち。

一度何かが気になったらそれを済ませないことには何も手に付かなくなる。

そのせいでいつも予定が先送りになり追い込まれて悲惨なことになる。

…ハイ、ばくはーつ(ドカン)。


将来の夢:
手塚治虫さんや森鴎外さんみたいに、医者をしながらその知識も生かして児童文学作家になりたい。

ずっとあたためてきたものがたりが40個はあって、

いつでも書けるようにプロットも全部建ててあるのに、日々の生活と勉強やレポートに終われてなかなか腰を落ち着けて書けないでいるから、

早く立派な大人になって、生活力をつけて、腰を据えて書けるようになりたい。

せめて死ぬ前に全部書いてから死にたい。


できればトーベ=ヤンソンさんが北欧の小さな島で一人静かに暮らしながら執筆されていたように、

わたしもそんな風に生きたい。

岩手県とか石川県にあこがれてるので東北の黒木の柱の日本家屋に住んで静かに死にたいなー…なんて。



ささやかな夢:
以前テレビでみたんですが、

スイスの時計職人さんが作ってる、チンチンチンってきれいなオルゴールみたいな音で時刻を知らせる、マリーアントワネットが獄中でも時間が知れるように作られたのがもとだという懐中時計があったんです。

一番安くても百万はするんですが…おばあちゃんになってからでもいいから一個ほしいです。

それから、うちの母が元気なうちに早く稼げるようになってお金貯めて、桜前線を追う旅と箱根駅伝、ヨーロッパ旅行に連れていってあげたい。

それから南仏プロウ゛ァンス地方に小さなコテージを買って、別荘にして母が住めるようにしてあげたい。

父には、…なんだろう。何したら喜ぶのかわかんない…

とりあえず、父の好きなノクターンの練習を実家に帰ったら始めようとおもいます。



以上。

こどもの頃、ラジオのパーソナリティーにすっごくなりたかった。



プロフィール

三編めれ

Author:三編めれ
創作小説を書くのが生きがいの凡人です
リハビリ中

Novels
wreathclock
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
Banner
死神と少女 応援中! 死神と少女 応援中! Are you Alice? 絶対迷宮グリム ~七つの鍵と楽園の乙女~ KINGDOM HEARTS Birth by Sleep KINGDOM HEARTS Birth by Sleep FINAL MIX
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。