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ゲーム「薄桜鬼ポータブル」プレイ感想

青と金の格子窓-100118_0134~01002.JPG

えー、「薄桜鬼」のPSP版を初プレイいたしました。

実は、薄桜鬼がすごく人気のあるゲームだとわたし知らなかったんですよね。ただケースの絵に描かれてたとある登場人物(当時は知らなかったのだか斉藤さんだった)と「新選組」っていうのに無性に惹かれて買ったんですけど。

うん。正解。わたしの直感に感謝。


なんというか、なぜか愛キャッチのための選択は毎回正解で(なので選択肢によっては桜が出ないことを最初きづかなかった)すが、我慢させる・薬を渡す・血を飲ませる、の選択肢の加減が最初分からなくて何度もゲームオーバーになったりで若干イラッとしました(笑)

それから斎藤さんの愛キャッチしたいのに最初藤堂くんばっかでこれまたイラッ(笑)

でももちろん藤堂くん好き。終章の台詞の声にはしびれました。泣いたもん。ただ、斎藤さんが好きすぎるだけなんです。見た目でもともと一目ぼれだったけど中身も大好きになった。

ただ、多分風間さんのだろう、と思うんですが、最後の一個のエンディングが見れていません…あとの新選組幹部全員分の画像は攻略したんですが…どうやるの?


いやあ…いくら画像全部開けるためとはいえわざとゲームオーバーの悲惨な結末に持っていくの精神的にひじょおにキツかった…

特に怖くてぞっとしたのが、藤堂君編の、羅刹化したお千ちゃんに殺されちゃうところ。ありゃ気が狂い過ぎだ。

あと、沖田さん編で、主人公と沖田さんがふたりして白髪になって抱き合って血をすすってたやつ。…すみませんがほんきで申し訳ないですが、ほんまに具合悪くなりそうでした。

ノーマルエンディングに向けての展開は、たしかに史実に忠実だったんですが、虚しすぎて嫌でした。なにはぐれてんだよ主人公。その間みんなどんなおもいしてたか…!!

あと、誰か一人としかいられない設定だったので、少し気まずかったです(笑)いくら攻略のためとはいえ、なんだか浮気してるような気持ちになって(笑)全キャラ参加のイベントが「随想録」だとあるみたいなので今度買おうと思っています。

一番展開的に無理があるなあ…と思ったのは、やっぱり沖田さんと藤堂くんでした…なんというか、あまりに現実離れしとる。特に藤堂くん編の、山南さんの立ち位置。

なんとなく現実離れし過ぎで。

沖田さんのは、好きだったんですが、なにしろ先述した血をすすりあうバッドイベントが後味悪くて…それからエンディングも、なんとなくちょっと不安になりました…まさかあのまま実は眠ったように死んじゃってたとか、なしにしてくださいね。それに思い至って素直に喜べなかったんだもん。

展開や結末で言えば、土方さんと原田さんのが一番よかったのかもしれません。特に土方さん編。

なにより山南さんが唯一人間らしくていい人で終わってくれたのが嬉しい。ああ、新選組の心はひとつなんだなって。鋼道さんも人間味があって、行動に納得ができた。それから風間さんが、土方さんに薄桜鬼の名をくれたとこ。

いや、あそこは感動しました。なるほど、と。もちろん予想していたことではありますが、「薄桜鬼」は土方さん編を見終えて初めて完結できるのだなと思いました。斎藤さんに「土方さんを頼む」と言われた時は、ほんきで辛かったですけど(笑)(何度も言いますが本命は斎藤さんだったので。)

でも、近藤さんを投降させなければならなかった苦しい思いをやっと知れたのでよかったです。

原田さんのは、近藤さんが斬首にあったころに、離れた地で永倉さんが近藤さんの夢を見、泣きながらお酒を飲んだり、不如火さんの、高杉晋作への思いがわかって、展開的によかったと思いました。

うん、ただ、ありゃ大人すぎだ(汗)僕には刺激が強スギマシタ。

藤堂くん編は、なにしろ山南さんの展開が受け入れがたくて、しかもなんでお千ちゃんが羅刹にならなきゃならんのだとぞっとしたので、あまり気に入りませんでした。ストーリーとして。

ただ、主人公との関係だけ取り出せば、斎藤さん(はダントツなので)に負けず劣らずで好きでした。特に、各CGが入る場面。「俺、もうだめかもしれない」とか、頬はたかれてるとことか。

特にエンディングの、笑顔とあの…!!あの優しすぎるしゃべり方!!あれは反則。

エンディングでは一番好きだと言ってもいい。

結局わたしは、物静かな人がすきなんでしょうか(笑)

沖田さん編。
沖田さんね…!!好きなんだよ!ああいうタイプも!(>_<。)だけど斎藤さんとどっちとるったらやっぱりわたしは斎藤さんになるんです!でも好きなんだよ!というかなにしろかわいそうだ。

多分まだまだ戦いたかっただろう。なのに、後半は、誰のストーリーでもただ療養という文字だけで一回も出てこれなかったのに、主人公が沖田さんのことなんかすっかり頭になくてラブラブなのがちょっとイラッときた(笑)

だからまあ、あれはあれで展開もよしとします。それに薫のことは沖田さん編じゃないと明かされないし。

なにしろ沖田さんはイケメンだった、それこそ。美男子もいいとこだね。特に洋装姿なんかかっこよすぎ。そして声としゃべり方が!!好きすぎた。なんだあのしゃべり方。

特に、土方さんのむなぐら掴んで叫ぶところはいい場面でした。

まあ、かっこよさで言えば原田さんがまた色気ありすぎてかっこよかったです。あれは心臓に激しく悪いです(笑)どちらかというと沖田さんは美男子なので、かっこよさで言えば一番は原田さんだと思います。エンディングがとーちゃんになってたのもよかったですねえ(笑)似合ってた(笑)

でもやっぱりわたしは斎藤さんが一番好きです。他のみなさんがもっとかっこよかったり魅力的なのは認めますが、やっぱり誰がなんと言おうとわたしは斎藤さんです。

あんなに耐え忍ぶ人は見たことない。あんなに誠実で不器用でまるで針金の上のロウソクみたいに危うい人、やっぱり一人にしちゃいかん。一人にしちゃいかんのは他の人もそうではあったけれど、ゲームを進めていく度に好きになれましたもん。斎藤さんは。しかも声が…こういう声の人側にいてくれたらいいのに。

すごく優しいのに自分で気付けてないし、しかも実はいたずらっ子みたいなとこあった(エンディングで)のが、もう。

なのに画像一番少なかった…
悲しい。

オープニング・エンディングテーマもなんだかすごくよかったなあと思いました。

かなりドロドロとした内容のゲームだったんですけども、なのでそこは抵抗感がいまだに抜けませんが、キャラクターがすごくよくて、声がぴったりすぎて、感動でした。

戦友絵巻がまたよかったです。これはほんとに甲乙つけがたい。

小説でてるんなら買おうかな。

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三編めれ

Author:三編めれ
創作小説を書くのが生きがいの凡人です
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