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さっきの詩と対(多分)

なんというか…わたし、物語とかの登場人物への感情移入がすさまじいんでしょうね…
だからよく詩とかお話書くと、まさかこれ実体験?って聞かれるんですけど、ほぼ全部フィクションなんですよね…
ただその空想力が実生活に及ばない…よく、精神的に未熟だとか大人になりきれてないとか言われます。

先日も、美容師さんに高1だと思ったとか言われ本屋の明らかに年下の店員からかわいがるような感じでタメ口たたかれ、ショッキングだ。

一応五月には22才になるんだけど?

いや明らかに16には見えないだろ。そりゃ化け物だろ。

とにかく、下の詩の女の子は、わたしとは似てない性格かなあ…

わたしはそんなに強くあれない。



「窓をあける」

どこまで知っていたら好きだと伝えてもよいのだろう

わたしは自問する

本当の彼を知っていてなお好きと言えるのか

わたしは力強くうなずく

自信がある

側にいさせてもらいたいなんかじゃなく

頭もついていかないほど先に心が

側にいたいと思っているのに

幻滅も諦めも

後悔もただの憐れみも

生まれるはずがない

それでも知りたいと願う

わたしだってわたしのすべて

もしかしたら見せていられてないかもしれないけど

余計な干渉だとしかおもわれないかもしれなくても

それでも知りたいと思う

あなたの血染めの手

あなたは 俺には資格がないとはねつける

馬鹿じゃない?

その手にわたしは守られた

わたしだって 誰かの犠牲の上にのうのうと生きているにちがいない

わたしも同罪

あなたは何も見ようとしてない

それにきづかせてあげられるのはわたしだけじゃないの?

見くびらないでよ

守られるばかりが女じゃないよ

わたしだって

あなたを守りたいんだ


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ひさしぶりに詩を書いてみたんですが、中途半端にストーリー性があるせいでなんじゃこら的な文になりました。


「森からの手紙」

あの子が泣いてるから

僕は暗闇の中 すべての敵を倒そうと思った

あの子が光のように笑うから

僕はそれが眩しすぎて

恥ずかしくて

すぐ隣りに座れなかったけど

でも僕も前に進もうと思った

僕の左手からまっすぐに伸びるこの刀

どれだけ多くのものにとどめをさしただろう

僕は今まで己の信ずるもののためだけに生きた

それ以外に生きる希望が在ることがわからないで

だけど 君は

どうしてそんなに強くいられる?

笑うことがこんなに大事だと知らなかった

初めて 己以外のものを守る大切さにきづいた

君の心にいる僕がいなくなってほしいと願う

僕はこの森の中で

君を狙うすべての木を

ただがむしゃらに切っていくのだから

この狭間の世界

狭間にしか生きられない僕

君は知らなくていい

もう森には来ちゃいけない

僕と君はあまりに生きる世界が違う

交わりようがない

だから 悲しまないで

僕のために 泣いたりしないで

僕は君に気遣ってもらえるような人間じゃないんだ

それなのに

この世で縁をもたせてもらえたこと

僕は感謝している


おおみそか。

あくまでこれは幸せへ向かうための詩です。抽象的ですみません。。。

来年も青葉をよろしくお願いします。。

よいお正月を!!

***************************************


「しにかみ」

君は幸せだったかい

君は泣いていたかい

たくさん
笑ったかい

たくさんたくさん
嗤ったかい

ひとを
傷つけたかい

傷ついたかい


ちゃんと怒ったかい

ちゃんと起きてたかい


何も見ちゃいなかったろう?


君に

君に

振り回された人間たちは

どうなるんだい



君にはまだ

こんなところで

こんなじかんに

こんなふうに

死んでいい許可なんて
降りちゃいないよ



生きるんだ

生きて生きて

いきていきて

たくさん血の涙を

たくさんの涙を

宝石のように

流してきなさい



君がほんとうに疲れたら

笑い疲れて泣き疲れたら

その時

ちゃんとぼくは迎えに来てあげるから

クリスマスシリーズ!!

12月25日仕様の詩!




。。。。ほんとうか??笑

とにかく、マザーグースにあこがれて作りました。


*****************************

「こわれたおもちゃばこのそとから」

はんぷてぃだんぷてぃ

きみはなにをしているの

はんぷてぃぱんぷきん

みちに迷ってしまったの

ぱんぷきんぽんぱてぃ

さあさぼくらといっしょにおいでよ

おしえてあげるよ

ほら

  ほら

ほら

 ほら

はんぷてぃぱんぷでぃ

いいえわたしはみちがこわいの

ぽんぱでぃぱんぷでぃ

そうかきみはそうやって

いつもいつもでてこようとしないんだね

きみはそのこわれたぼろぼろのおもちゃばこの中で

ずっとずっとうずくまっているんだね

さあさほこりおとしちゃって

ふたをちょぴっとでいいからあけてみなよ

ぱんぷてぃぷてぃんぐ

おそとのせかいはね

いいにおいがするんだよ

ほら

  ね

はんぷてぃだんぷてぃ

とまっちゃった時計の針なんてもうもどりゃしないよ

はんぷてぃだんぷてぃ

くるっちゃったせかいのなかにうずくまって

そんなおんなじかんこーひーのんでばっかでいないでさ

こっちおいでよ

ぱんぷきんぷでぃんぐ

ほらやけたよできあがったよ

たべてごらんよ

いがいにうまいもんだよ?

ほら

  ね?

クリスマスイブに贈ります

りんりんりん♪きらきらきら♪

*****************************
「きらきらひかる」

きらきらひかる

君の涙が

きらきらひかる

きみの笑顔が

ちろちろひかる

ろうそくのあかりが

ちろちろゆれる

はかない火が

ろうそくは今にもたおれそうな

ななめにかたむいた

それなのに

それでも

君はがんばっているんだね

がんばっていたんだね

ひとりで

ひとりきりで

弱音吐いてみせてたとしても

はたから見たら幸せそうでも

ほんとうはつらかったよね

ほんとはとじこもってたよね

がんばってたんだね


知れてよかった

わかってよかった

ボクは君を



見つけられてよかったんだ




きらきらひかる

きみの笑顔が

ひらひら舞い散る

ひんやりつめたい粉雪が

きらきらひかるよ

街角でもみの木がたくさん光ってる

きらきらひかる

この手の中で

きらきらひかる

君の未来を

僕はこれからも

まもってあげよう


「人間」

このまま眠っていたいと

このまま黙っていたいと

おもう気持ちは

どこからくるの



このまま笑っていたいと

このまま泣いていたいと

おもうこころは

いつから傍にいたの


もてあます

あふれるばかりの

せきとめられぬ

この私の身体 わたしのこころ

なんかねえ、冬が深まってくるとなんか悲しくなってきちゃう。。。

ちなみに公園って、小学生以来行けてない。。。ブランコとか好きだったけど。

*******************************
「広い空、空気」

ぼくのこころはどこにあるだろう



こんなに辛くて

こんなに悲しい


なのに痛むのは心臓で

ぼくは目の前の事象を客観的に眺めているだけ



ぼくのこころはどこへいった?


いつなくしてしまった?

どこでおいてきてしまった?



このひろいあおぞらを

きみもぼくとおなじようにながめているだろうか

たったひとりきり

さむい公園でひとりきり

こんどは優しい詩。


最近ショッキングな詩ばかり載せていたので、今日は優しい詩を書いてみました。

うん。やっぱこっちのほうが作る本人も楽だわ。

**********************************

「くるまれたいもの」

くるまれたいもの

あったかい毛糸のマフラー

くるまれたいもの

ふわふわの毛布

くるまれたいもの

ふさふさのねこのしっぽ

くるまれたいもの

おっきな手

  おとうさんの手

くるまれたいもの

母の愛

  おふとん直してくれる手

くるまれたいもの

ぼくらはみな

小さな小さな 種だった

おかあさんのおなかのなかに いたんだね

とってもあったかい

とってもきもちいい

不思議な水の中で

静かに息づいていたんだね

小さな灯がともるように



ぼくらはみな

    すだっていくから

この広い世界で

「くるまれたいもの」を

さがすんだね



くるまれたいもの

手編みのセーター

くるまれたいもの

あったかい食卓の香り

おいしそうなスープのにおい

くるまれたいもの

パンの焼けたにおい

くるまれたいもの

大好きな人の

  小さな小さな手

大切な人の

  おっきくてあったかい手・・・

実を言うと、最後の一言がすっごくお気に入りだったりします。

************************************
「空」

光に手をかざし




掴みかけたこの胸の内を




ことばでいいあらわすことができるなら




どれほど楽になれるだろう




消し去りたいだなんて




そんなかなしいこと思わないで




僕よ僕の片割れよ




すべてが僕らの断片だから







みんなの記憶から消え去りたいだなんて







なかったことにしたいだなんて




君はそれでいいかもしれないが







僕が辛くてたまらない

そう、これを載せたかったからあえてさっきの玩具箱の詩なんかがんばって書いたの!

***********************************

「無声映画」

思い切るということは







前向きなものだよね







振り返らないということは







かっこよくて あこがれちゃうよね







いつも笑顔でいるってのは







とってもすてきなことで







なきたくなるくらいすてきなことで







かわいいことで







おひさまってぽかぽかしてて







あったかいよね







でもね







明るいよね







  あかるいよね
















まぶしいんだ



















どうわらえばいいのかな







どうないたらよかったのかな







どうしたら 







よかったのかな










ふこうへいだよ







みんなせおってるよね







それぞれに重い、よね










だから




みんないっしょなんだ







だから










だからキミだけじゃないんだよ






















はっきりいって










キミよりつらいひとはやまほどいるよ







キミよりかなしいひとは







   ふこうなひとは










星の数なんてめじゃないくらいいるんだよ

















そんなこと わかってたよ







わかってるんだよ







なのに







ほんとにしってるんだよ わかってるよ










そんなの そんなことば










ふこうへいだ

プロフィール

三編めれ

Author:三編めれ
創作小説を書くのが生きがいの凡人です
リハビリ中

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